
尽くしすぎ男=甘やかされ廃人製造機
甘やかされすぎ恋愛でダメ女になった私の末路〜
甘やかされ恋愛の落とし穴
30代を目前にして同棲した彼は、まるで完璧な全自動家事ロボットだった。
洗濯、掃除、料理、お弁当づくりまで完璧。
私が寝坊していても、キッチンから「ご飯できたよ〜」と優しい声が聞こえる。
お腹が空いたとつぶやけば、スナックから小洒落たおつまみまで瞬時に出てくる。
おかげで、体脂肪率だけは右肩上がり。
愛と炭水化物に満たされた日々だった。
一見、理想のパートナー。
でも、別れた瞬間に私は気づいた。
同棲中に買い替えた洗濯機の使い方も怪しい。
減らないシンクの洗い物。
コンビニ弁当とUber eatsのゴミの山。
そう、私は“できない女”ではなく、
“やらない女”に進化していた。
これこそ、尽くしすぎ男が生み出す
「甘やかされ廃人」の完成形だ。
“尽くされすぎ”が壊す、恋と自立のバランス
心理学的に言えば、これは学習性無力感の恋愛版。
「やらなくても困らない環境」に長くいると、
人はどんどん“何もしない自分”を学習する。
• 彼が家事を全部やってくれる
→ 私、何もしない
→ でも幸せ
→ 次の恋でも「それが普通」になる
結果、理想だけがインフレ。
恋愛版・日本経済。
上がった理想はもう下がらない。
そして別れたあと、私は完全に使い物にならなくなっていた。
部屋は散らかりっぱなし、Uber Eatsで夕飯、Netflixで現実逃避。
努力の再起動ボタンはどこを押しても反応なし。
“尽くされ癖”って、恋の贅肉みたいなもの。
気づいた頃にはもう、
ぜい肉どころか生活習慣病だ。
甘やかされ廃人製造機からのリハビリプログラム
幸せボケから抜け出すには、まずリハビリ。
恋愛で失った筋力(=自立心)を少しずつ取り戻すしかない。
① 小さな自立リハビリ
・洗濯を自分でやる
・自炊を一品増やす
・掃除を5分だけやる
努力というより、“人間としての再訓練”。
② 甘えすぎない恋愛の練習
・彼に頼る前に、自分で動く
・「お願い」より「できた」を増やす
恋愛はスポーツと同じ。
“体幹(自立)”がないと、どんなに愛されてもバランスを崩す。
甘やかされ廃人、その後
恋愛は、依存と自立の綱渡り。
甘やかされすぎた恋は、最初は天国、
最後は地獄のリハビリ施設行き。
ちなみに廃人製造機の彼は私と別れてすぐ別の女と付き合った。
その女と結婚したかどうかは定かではないが、女は間違いなく甘やかされ廃人に変貌しているだろう。
私はもう悲劇のヒロインを演じるほど若くもない。
30代に突入した私は、ようやく気づいた。
「尽くしすぎ男」が私をダメ女にしたんじゃない。
私が“尽くされる快楽”に依存していただけだ。
もしかすると彼は、
私の生活能力を少しずつ奪いながら、
独身市場に戻る私を陰で笑う
計画的廃人製造機だったのかもしれない…
でももう過去の話だ。
次は“尽くされる”より、
“一緒に育つ”恋をしたい。
甘やかされすぎてダメになった女にも、
再起動ボタンはある。
それは、誰かの優しさじゃなく、
自分への現実感スイッチ。
甘やかされ廃人女を救うのは、男じゃない。
ルンバと乾燥機と、現実なのだ。
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